妻が すい臓がん になりました

レベル4のすい臓がんと診断された妻との日常を記録しています

2019-01-28 妻に付き合って私も陶板浴に行ってきました。

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私の妻がすい臓がんになりました:

妻は毎日、陶板浴に通っています。

お腹の胃のあたりに野球のボールが埋め込まれているような痼(しこり)があります。

痛みは無いそうです。

でも、違和感は当然あって、その辺が圧迫されているような感じはするそうです。

圧迫感のせいか仰向けになることが出来なかったのですが、

陶板浴に通うようになってから、徐々に突っぱり感がなくなって

仰向けになって寝ることが出来るようになったそうです。

 

へーそれなら私も体験してみようか・・・と言うことで

妻について行き体験してみました。

 

服装は体操着みたいなもの、上下ともジャージでOK。

陶板と言う暖かい床に寝ます。

これが結構熱いです。

バスタオルを一枚敷くとちょうど良いくらい。

 

高さ5cmくらいの木片があってこれが枕代わりです。

時間は最大50分、それ以上は体への負担が増えてNGだそうです。

私は50分は長く感じました。

 

最初は仰向けで・・・

背中が強烈に温められます。

ちょうど心地良い熱さです。

寝てしまいました。

30分くらい経つと、起きました。熱い・・・

これ以上は無理。

この後、横になって左右それぞれ10分ずつ。

ちょうど50分でした。

 

感想は、体温が上がった感じです。

空気は乾燥しているので、爽やかです。

いい汗が出ます。

 

気分の問題かも知れませんが、

妻のようにレベル4のがん患者がトライしてみるのはいいと思います。

これで免疫レベルが上がるのであれば有りです。

 

本当にがん治療に有効かどうかは分かりませんね。

妻は、例の痼りが小さくなってきたといっています。


 

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