妻が すい臓がん になりました

レベル4のすい臓がんと診断された妻との日常を記録しています

資料:ビワの生葉パスター


 

この療法は東城百合子氏の著書「自然療法」に記されている治療法です。

私たちが実際に行っている方法をご紹介いたします。

 

 

これは簡単です。

ビワの葉を取ってきて

良く洗って(ゴミなどをしっかり落とす)

お腹(すい臓付近に)に当てます。

 

自然療法にはラップを使う方法が紹介されています。

 

ラップを適当な大きさに切断して

そこにビワの葉を置きます。

ビワの葉をセロハンテープでラップに固定します。

 

それをお腹に当て、シャツなどで覆って固定します。

唯これだけです。

 

しばらくこの方法で行っていましたが

妻がラップに違和感を感じると言うのです。

ラップは人工物(石油からの生成物)であるからとのこと。

妻はこうゆうことには敏感です。

 

これって、私は重要なことだと思いました。

ビワの生葉パスターが効くか、効かないかの前段階で

ラップのことが気になっていては

良い結果は得られないと思うからです。

 

ラップは何の為にあるかというと

乾燥を防ぐためです。

ラップなしでビワの葉だけを当ててみましたが

直ぐに乾燥してカラカラになってしまいます。

そこで、油紙を使ってみることにしました。

 

 

油紙は(株)日油製の「日油亜麻仁油紙」を使いました。

これはドラッグストアには販売していませんでした。

小さくて枚数の少ないモノはありますが、毎日使う用途には高く付きます。

通販でゲットしました。

 

 

これを半分の大きさに切って、1回分として使っています。

妻は快適にビワの生葉パスターを毎日行っています。

※ただし、これががん治療に効果があるかは保証できません。

気分の問題としては効果があるようです。

 


 

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