妻が すい臓がん になりました

レベル4のすい臓がんと診断された妻との日常を記録しています

総合病院へ


 

総合病院、予約の日

受付で紹介状を提示して

指示された部屋の前でしばらく待機

呼ばれて入室

 

医師は様態の聞き取り調査とお腹のしこ様子を見る

医師は妻の言うことを聞きながら電子カルテに

どんどん入力している・・・

 

その結果は予想の通り

「検査しましょう」

でした。(あたりまえか)

 

妻の話では医師が入力した文字を見ていたら

>>すい臓がんの疑いあり

と読めたとのこと

検査の日は、妻の予定との兼ね合いで6日後となりました。

CTでの検査です。

そして検査。どんどん話を進めます。

翌日に検査結果が出ました。

 

・すい臓がん

・肝臓と肺に転移が見られる

・手術は不可能

・ステージⅣ

・治療方法は化学療法

 

これを妻は冷静に聞いていました。

驚くこともなく

嘆くこともなく

ただ、ただ冷静

そんな妻を見ていて、私も極めて冷静・・・

 

そして医師は「画像での診断を確かめるために

腫瘍の組織を採取して悪性のものであるのか

そうで無いかを調べましょう」

「入院による検査をお勧めします」

 

ここでは良性か悪性かをハッキリさせたかったので

躊躇無く入院を選択しました。

 

入院の日程は1週間くらいです。

 

初日は午前中に手続きをして病室に入院

二日目から検査の準備に入ります。

食事の制限、栄養は点滴で摂取

胃の中を空にして内視鏡での検査をスムーズに行う為でしょう。

 

3日目に検査

 

内視鏡を口から入れて

胃の中へ

胃の中から針を刺して

針の先端をすい臓の腫瘍に導き

腫瘍の一部を吸い取って持ち帰る

超音波内視鏡下穿刺吸引法

だと説明を受けました。

 

病室からベッドに寝たまま運ばれて行きました。

 

1時間もしないうちに終了

ベッドに乗ったまま帰ってきました。

妻は麻酔が効いていて全く覚えていないとのこと。

後は結果待ちです。

検査が順調に行けば明日には結果が出るとのこと。

 


次へ⇒検査結果と治療方針の提示


 


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